レコードで出すというのは「レコード文化の火を絶やさない」という使命感など重いものなど無くなり、「こっちのやり方の方がいいからこっちで出す」というくらい普通にものに変わってきている
プロレス的余裕のない人においては、多くのものが害悪です。
今までデバイスに音楽データを植えつけようと躍起になり、ユーザの利便性なんざ二の次だったくせに、いざデバイスごと捨てられると焦りだす、最初からわかってたことなのに何を今更…
食べログのやらせ問題も大相撲の八百長問題もそうなんだけど、当然そういうことはあるだろうなということを織り込んで判断するといったプロレス史観がどんどんと失われ、情弱のマジレス運用が社会のデフォルトになっていることに微妙な恐怖感を覚える